2020年ツーリングまとめ6 白馬、甑島、国東半島

晩秋の信州

クラッチ異音、ハブベアリング摩耗、冷却水漏れ等あったのですが、何とか治ししたのと、DIYで初タイヤ交換をしたので、様子見を兼ねて白馬まで走ってみました。

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11月中旬、美麻から眺める北アルプス

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R406白沢峠(嶺方峠)から唐松岳、白馬岳。

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県道401七二会地区から北アルプスと虫倉山。

九州・賢島へ

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甑島(こしきしま)は鹿児島県の西側に位置し3つの島からなる離島です。2020年8月に甑大橋が完成し、3つの島を車道で行き来出来るようになりました。GOTOトラベルで大阪~北九州のフェリーがバイク込み片道実質4600円程だったこともあり、渡ってみることにしました。

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 行きは名門大洋フェリーを使いました。

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移り変わる夕景が素敵でした。

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大阪を後にします。

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いざ九州へ!

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九州1日目はマミこぅロード等、未踏の道を探索しつつ南下。

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五木村中心部。

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矢岳高原にやってきました。

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加久藤カルデラ(60~34万年前と古い)の霧の上に浮かぶ霧島連山が良かったです。

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矢岳高原の南側は広狭混在ながら割と走りやすく楽しい道なのでお勧め。北側は長い狭路なので狭路マニアにお勧めでした。

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いちき串木野からフェリーに乗船しました。甑大橋開通で今後観光客が増えると思いますが、900トンクラスが1日2往復ですのでキャパに余裕は無さそうです。事前の予約必須だと思います。人だけの高速船もありますが、甑島はバイクや車で渡ってこそ価値があると思いますし。

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ダイナミックな地形と道が続きます。甑島の印象を一言で言うと、格好いい島(地形が)です。

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木の口展望台からの景色が良かったです。1.4車線の道を10分弱ですが、整備されてまあまあ走りやすかったです。

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 甑大橋を渡ります。冬は季節風の為に強風なので(冬季は橋の建設工事が中断してたほど)、行くなら5月~10月位がいいかもしれません。橋の袂に二輪車が停められるスペースがあり、橋の上にも上下線合わせて4箇所駐車スペースがあります。

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 イヤッホー。海の上を走っていきます。爽快です。

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鳥ノ巣山展望台。1.4車線の道を3分程。

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甑島周辺は鹿児島県有数の豊かな漁場らしく、主要産業は漁業です。GOTOで安く泊って海産物に舌鼓を打つことも可能だったのですが、今の時期に離島の人と接触するのは避けた方がいいだろうと判断し、こちらでソロキャンプさせて頂きました。利用者は私一人。港の食堂が美味しそうだったのですが、夕食はカロリーメイトにしました。

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帰りは今まで未訪問だった大分の国東半島に寄り道しました。熊野磨崖仏などを訪問。

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国東オレンジロードが予想以上に良かったです。写真の通り道の真ん中に苔が生えていたりもしますが、日当たりの良い所は路面状況も良く、路面変化に対応さえ出来れば楽しく走れました。

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 交通量がほとんど無く、全長83km幅員7mの道をほぼ自分の専用道路状態で走れました。

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峠越えの県道を走っても景色が特異で変化に富み、国東半島は思ったより楽しい場所でした。休日は古刹巡りの車が多い(お寺探しで挙動が不安定)ので注意する必要はありますが、全体として交通量が少なく、バイクで走りやすいエリアだと思います。

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 大阪GOTO停止が予想されたので、帰路は神戸港行きの阪九フェリーを使いました。新造船で快適でした。ツーリストクラスでしたが、部屋に私一人だけでした。

12月の信州

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 10月下旬に急に寒くなったのに、11月中旬から12月上旬は季節外れの暖かい日が続きました。北アルプスの冠雪も後退気味。

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12月にバイクに乗れたのは初めてだと思います。茅野市内にちょっと良い展望台を見つけてしまいました。灯台もと暗しですね。

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 12月14日、朝起きたらバイクが雪まみれでした。冬が始まります。 

2020年ツーリングまとめ5 津軽ツーリング、岩手ドライブ

夏の津軽ツーリング 

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 8月は津軽までツーリングに行くことにしました。日中はR290で新潟県内を北上、夕方笹川流れまで来ました。夕焼けの向こうに飛島が見えます。そのまま夜走りして23時頃横手市内到着し投宿。

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2日目はまたまたみずほの里ロードを通って北上し、田沢・八幡平方面へ。

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宝仙湖の男神橋に寄り道してみました。

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眼下に岬が見えます。降りてみることにしました。

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凄い綺麗な場所でした。駐車場から徒歩1分位で行きやすかったです。

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R341で北上。山奥感がいいです!

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鹿角~弘前は高速で少しワープ。メロンロードを通って津軽半島・竜泊ラインにやってきました。

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数え切れない程のヘアピンカーブで高度を上げていきます。

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最高ですね!

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眺瞰台から、竜飛岬と北海道。

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竜飛岬の海岸へ。

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観光エリアの下の遊歩道が好きです。

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危険なのでお勧めはしませんが、知られざる絶景だと思います。

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 R101で白神山地を周回。

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 途中寄り道した北金沢の大銀杏が良かったです。木の懐に抱かれてる感がいいです。

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数十年ぶり位に十二湖を歩いてみました。

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昔より道路が良くなっていて、歩くのではなくバイクでちょっと寄り道するだけでもいい感じになったと思います。但し終点駐車場は有料なので、あまり歩かないつもりなら終点手前でUターンした方がいいでしょう。

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久々に米代フォレストラインを走りました。完成から十年程、そろそろ荒れてきているかなと思ったのですが、寒冷地で交通量僅かなのに、昭和に竣工した古い区間でも路面状況が良くて感心しました。路盤工事がしっかりしていたと、メンテナンスが良好なのでしょう。

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いろいろ探索。白神山地はオフ車の方が楽しめるエリアだと思います。
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暫く通行止めが続いていた森吉山のくまげらエコーラインですが、今年は通り抜け出来ました。峠付近は1.5車線狭路ですが、割と走りやすく、山奥感があって良かったです。ブナ林が綺麗で狭路ですが好きな道。ただその分、熊が恐いですが。

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森吉高原に寄り道。くまげらエコーラインから高原までは1.5車線狭路です。

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 男鹿半島に出て寒風山。

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男鹿半島西岸。

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 道の駅あきた港。ポートタワーに無料で登れます。

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夕方、鳥海ブルーラインに寄り道。

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人気スカイラインも夕方4時頃になると、がら空きになりますね。但し夏でも夕方は寒く、中綿入りインナーを着込んで丁度いい位でした。

夏から秋の信州

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9月になっても暑い日が続き、霧ヶ峰も緑色の季節が長く続きました。体調もほぼ復活、ロッジも営業再開し、GOTOで忙しく。

木曽へ

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赤沢森林公園ですが、林鉄の展示が小さい部屋ながら良かったのと、遊歩道の風景が良かったです。ハイキングに良い所だと思います。

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木曽森林鉄道の野尻鉄橋跡。橋の袂まで行けますが、100m程ダートあります。割と穴場なのでは。

晩秋の信州

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蓼科スカイラインは昨年の台風19号で崩れて通行止めでしたが、佐久側から上ってみました。

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 快晴なら北アルプスバックに、かっこいいアンテナの写真が撮れます。

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北アは格好いい!。中央の双耳峰が鹿島槍です。

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五宝木トンネルを通って栄村・秋山郷へ。苗場山は少し雪化粧。

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CBR250R(MC41)も12万キロ。整備に手間が掛かるようになってきました。とりあえずバイクは置いてアルトで出かけることにしました。

岩手ドライブ

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岩手県をアルトで走ってみました。今まで素通りしていた室根山に登ったら、なかなか良かったです。天文台まで1.8車線位で道も良いです。

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 天文台屋上が展望台になっていました。

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 おおっ、なかなかの景色です。

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天文台から山頂までは徒歩8分程。歩きたい人に良いと思います。

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下閉伊グリーンロードが全線開通していました。快走路です。

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県道5号線が意外に良かったです。峠のトンネルだけ極狭ですが、逆にそのおかげで交通量が絞られて快適です。

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前々から気になっていた岩手銀行赤レンガ館。

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見学してみました。半分無料、資料館部分は300円。興味が在る方は有料を。

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外だけでなく、中も素晴らしく格好いい建物でした。

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岩山公園を訪れました。盛岡市街と岩手山の長めが良かったです。2車線路で行けて駐車場完備。

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盛岡城跡を散策したら、紅葉がきれいでした。

2020年ツーリングまとめ6 白馬、甑島、国東半島 - lodgemotiveのブログ

 

2020年ツーリングまとめ4 北海道

梅雨のない北海道へ

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2020年の7月~8月初めは記録的な長梅雨となりました。当然宿も閑古鳥。北海道だけは晴れ続きだったので、この機会にツーリングに行くことにしました。

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午前中は町内会のビーナスライン草刈り。午後3時頃蓼科出発。東北道をひた走り、午前2時青森港到着。午前2時40分発の津軽海峡フェリーに乗船しました。

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津軽海峡フェリーの固定は、リアステップホルダーにロープを回して締める方式。簡単です。

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函館エリアの絶景快走路というと、城岱スカイラインときじひき高原がありますが、今回は前回曇りで写真が撮れなかったきじひき高原に行くことにしました。

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ヒャッホー!津軽海峡函館山、市街地を眺めおろしつつ草原の山を登っていきます。最高ですね!!

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きじひき高原展望台から北海道駒ヶ岳と大沼の眺め。

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平日朝なので交通量は僅か。この開放的な景色と道を独占してしまいました。(きじひき高原は夜間通行止、開門8時半です)

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ここは馬の家族が多いようです。

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きじひき高原の西側に降りたら、今回はR227-道道795-広域農道?-R5-八雲広域農道で八雲まで走りました。R5より遠回りで時間は掛かりますが、交通量僅かで山奥な快適ルートでした。

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道道795続きの広域農道?初めて通りましたが快走路でした。

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道道67八雲やまぶきライン。こちらも交通量僅かで良かったです。

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八雲育成牧場展望台で一休み。

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展望台があって見晴らしが良く、ちょっと休憩に良い場所です。

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上陸1日目昼過ぎにニセコパノラマライン到着。

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パノラマラインと周辺の道道・広域農道をぐるぐる回りました。

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道道66。

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神仙沼湿原を散策。綺麗な場所で木道完備ですが、駐車場から結構歩くので、歩きたい方限定お勧めの場所だと思います。

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ニセコ北東斜面を走る見晴らしの良い広域農道。

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道道58。

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夕方、道道32、914、ループ橋のある広域農道で洞爺湖に向かいました。このルートは数年前に舗装が完了したばかり。カタログにもお勧めでマッピングしましたが、人家もほとんど無く交通量僅かでお勧めです。電柱が無いことに注目!人が住んでいません。でも道は良いです。

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上陸1日目は洞爺湖畔の沢山あるキャンプ場のどこかに泊まろうと思っていたのですが、湖畔の3つのキャンプ場はコロナ閉鎖。財田キャンプ場のみ営業していてお世話になりました。一泊1700円と周辺のキャンプ場に比べると高いですが、その分トイレも綺麗ですし、客層が良くて快適でした。客層は重要ですよね。

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道内2日目はオロフレ峠超えで苫小牧方面へ。

f:id:lodgemotive:20201224200804j:plain快適な峠道です。

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 旧道にも寄り道(ここまでは2車線快走路、この先は崩落)。新道はトンネルで抜いて写真左下に出現しています。

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土に還りつつある旧道が印象的。

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苫小牧では樽前ガローを訪問してみました。R5に看板あります。名所ですが、駐車場等の整備はされていません。重量級バイクでの侵入は不可能では無いですが慎重さが必要な場所。道端にバイクを停めて、どこか降りるところがないかなと探していると・・・。

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ロープを発見。このロープがないと無理だと思います。

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おおっ、いい感じ。河床まで降りると雰囲気が良かったです。樽前山の噴火で出来た溶岩の割れ目です。

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苫小牧市街は交通量と信号が多く通過に時間が掛かるので、苫小牧西ICから高速を少しだけ使って市街地をパス。厚真ICから先は対面になってしまうので、厚真ICで高速を降りて、あとは道道1046,983,74,59,R237と繋いで南富良野方面へ走りました。

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二風谷アイヌコタン見学。柱の組み方が見たことのない形式で興味深かったです。

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2日目夜は金山湖キャンプ場泊。大規模キャンプ場ですが休日とあって外国語が飛び交い、沢山のグループが深夜2時までどんちゃん騒ぎ。昨今のキャンプブームを実感しました。メジャーキャンプ場は避けた方が無難な時代でしょう。

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3日目は早朝出発して美瑛までやってきました。写真はカタログでコース紹介した藤野の丘ロード(仮称)。誰も居なくて良かったのですが、雨が降り出したので、晴れ間を求めて更に北上することに。

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JR富良野線の美馬牛駅とキハ150富良野線自社単独で維持することが困難な路線10とされていますが、列車で来る観光客はほぼ特急利用者であり、北海道新幹線が札幌まで延伸すれば新幹線利用客にもなる訳で。各種波及効果を考えると観光路線として維持した方が良さそうな気がします。

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道道480、R452、道道219、道道937といった美瑛・旭川の西側の山の中を走る道で市街地を迂回、R38バイパスを3分だけ走り、更に道道98、915、72で北上しました。メジャールート走るより遥かに早く、交通量僅かで快適でした。

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若桜ロードを独占走行。

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道道72江丹別峠へ。

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-41.2℃を記録した町、幌加内町へ入ります。日本で最も寒い町とは、いったいどんな寒々しい所だろうと思っていたのですが・・・。

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とても-41℃を記録した極寒地とは思えない、穏やかな風景が広がっていました。冬はとてつもなく厳しいのでしょうけど、夏のこの風景を見れば住みたくなる気持ちも分かる気がします。

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マップルでは分からなかったのですが、白銀の丘を中心にそば畑の周回路が設定されていました。

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朱鞠内湖の脇を抜け、R275で北上します。森の深さがいいです!道北へ向かってる感が気持ちいいのです。

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道内3泊目は幌延のふるさとの森公園キャンプ場に宿泊しました。空いているのと、街外れで安心なのが良かったです。

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道内4日目、稚内宗谷岬は雨だったので回避、道道138等を走りました。誰も居なくて独り占め出来たので良かったです。

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道道889というと宗谷丘陵道路ですが、実は道道138の南側へも数キロ伸びています。行き止まりなのでクマが出たらどうしようと超絶恐かったのですが、道は良いワインディングでした。

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ここから先はダートなのでUターン。マップルによると建設中止らしいです。 

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天塩まで南下して、天塩川資料館を訪ねてみました。入館料200円也でコスパ良く良かったです。時々博物館に寄って、この地がどうやって開拓されてきたのか知ると、旅は一層面白くなりますね。

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留萌中部広域農道を初めて走ってみました。

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対向車が全然来ないんですけど・・・。

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異世界にでも迷い込んだのではと不安になるほど。人家も無く少し心細く。ここで突然病気になったらどうしよう?誰も通りかからないのでは?

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でも意外に道が良くて楽しい!

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但し留萌中部広域農道はマップルで正確に描画されてはおらず、現地に看板もなく、迷わずルートを辿るのは難しい道でした。例えば写真はオロロンラインとの交差点の一つですが、看板無いので一発で入れず、一回行き過ぎて迷いました。探索派にのみお勧めしたいと思います。

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羽幌炭鉱跡の辺りも走ってみました。古い写真で見る限り、この道の両側にもびっしりと家屋があったハズですが、今は原野と森が広がっているだけ。街が森に飲まれるのは早いですね。

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ほぼ全域立入り禁止なので、見学目的で行く価値は?ですが、道は良いです。

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目当てのキャンプ場がコロナ閉鎖だったので、夕方再び留萌中部広域農道を戻りました。オロロンラインには沢山のバイクが走っていましたが、この広域農道や3桁道道郡では一台もバイクを見掛けませんでした。せっかく北海道に来たのですから、人っ子一人居ないような道を走ってみるのも楽しいと思います。(熊さえ出なければ)

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初山別のみさき台公園キャンプ場にテントを張りました。

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 実はみさき台公園キャンプ場は上下2段(案内図だと3段)に分かれていて、下段は何十ものテントがひしめいていたのですが、上段は強風のせいか独占状態でした。強風より混雑の方が嫌だったので、私だけ上段に張りました。写真の位置だけ微風、10m離れると強風状態でした。上手いことエアポケット?に張れたようです。

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夕焼けに浮かぶ利尻富士

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次第に空が焼けていきます。

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 印象的な風景でした。

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翌日も留萌中部広域農道等を探索していたら、ベアロードの看板を発見。可愛らしい看板に引かれて寄り道しましょう!

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ウギャー恐い!三毛別羆事件の現場が待っていました。

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留萌を過ぎて、オロロンラインに戻りました。あとは小樽を目指すだけ。

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小樽中心部を横切る国鉄手宮線跡。北海道で最初の鉄道路線がここ。明治初期に建設されて三笠から手宮まで石炭を運んでいました。今は遊歩道になっています。

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終点の手宮駅跡は小樽総合博物館の鉄道展示に利用されています。昨年冬に訪れて気に入ったけど、冬期は列車郡に雪よけカバーが掛かっていて一部しか見れなかったので(その分、冬は入場料が安い)、今回はじっくり見学しようと思っていたのですが、休館日でした。ガッカリです。

なお博物館は札幌市が月曜休館、小樽市が火曜休館となっているので、札幌・小樽観光するなら月曜日に小樽、火曜日に札幌に行くと良いと思います。

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チケット取っていなかったのですが、無事、新日本海フェリーの新潟行きに乗ることが出来ました。新型船になって高速化されたこともあり、昔は10:30出港だったところ17:00出港に変更されて、最終日も観光出来て利便性が上がりました。

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いやー凄いですね。大型高速船にして、この波立ちの少なさ。いかにこの船の造波抵抗が少ないかが伺えます。さすがです。

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後部デッキでお食事出来るのがいいです。

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三密が恐かったのですが、26ベットに2人だけ、しかも一番離れたベットに配置して頂いていました。

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という訳で、今年の北海道ツーリングはいつにも増して道道や広域農道を走る旅となりました。バイクで沢山走れて楽しかったです。

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本州に戻ったら、まだ梅雨でした。2020年は8月初めまで延々と雨の日が続きました。

2020年ツーリングまとめ5 津軽ツーリング、岩手ドライブ - lodgemotiveのブログ

2020年ツーリングまとめ3 恐山へ

東北をアルトでドライブ

6月に入って越境解禁。でもバイクはイタズラされたりするリスクを考えて諦め、作業着を着て作業用メットを被り、アルトで出かけることにしました。

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途中R459に寄り道。飯豊連峰の残雪が素敵でした。写真の区間は新道化されて昔より見晴らしが良くなり、展望所と駐車場も整備されて良かったです。

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計画中止となった大規模林道飯豊檜枝岐線の山都区間を探索してみました。

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以前バイクで探索した時は、このあまりの荒れ果て具合に引き返したのですが・・・。

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更に進んでみると・・・。

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意外にも新しい路面が出現。

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凄いスカイランが続いていました。このまま走り抜けられればなぁと思いましたが・・・。

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ここで行き止まりです。つい最近まで工事していた印象を受けます。まさか密かに少しづつ延伸してるのでは?と思ってしまいました。1日目は十和田市まで走って道の駅にて車中泊

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2日目はまず県立三沢航空科学博物館を訪ねました。想像以上に巨大な建物。

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展示は充実。

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YS-11も屋内展示。

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YS-11がすっぽり収まる位、大きな博物館でした。その割に入場料も安め。お勧めです。

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博物館を出て、R394で八甲田山方面へ向かいました。

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R394の石倉山展望所から眺める八甲田山。緑と残雪のコントラストが綺麗でした。

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R103八甲田ロープウェーの少し北側から八甲田牧場を経由して青森市街に至る舗装林道を走ってみました。狭路ですが交通量はほぼゼロ。展望が良く、静かで穴場の道だと思います。

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2日目は恐山、宇曽利山湖の少し手前で車中泊。夕景が綺麗でした。

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かまふせパノラマラインから恐山と陸奥の夜景。

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3日目の朝、三途の川を渡って・・・

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恐山に足を踏み入れました。

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宇曽利山湖。晴れの日に来たのは初めてでしたが、こんなきれいな所だったとは!

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恐山菩提寺

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地獄めぐり。

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恐山カルデラと宇曽利山湖。菩提寺を除くとカルデラ内に人の気配はなく。不思議な場所です。

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強酸性なので独特の色をしています。

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参拝者は無料で温泉に入れます。浴感最高!凄く良い硫黄泉でした。f:id:lodgemotive:20201220212725j:plain

その後はR338海峡ラインを走行。車重610kg+R06A+5MTのアルトで走ると非常に楽しかったです。

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人里離れた山の中に素晴らしい道が続きます。やっぱり最果ては良いです。

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村道浦川目線。一部1.5車線ですが、ほとんど幅広2車線の新設快走ワインディングです。

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海峡ラインで下北半島を時計回りに周回しました。

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帰りは弘前に寄り道。写真は旧弘前市立図書館。

古い建物が残っていて、観光で訪れるには良い街だと思います。阿仁の山奥で車中泊

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4日目は帰るだけです。みずほの里ロード等で南下。

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川原毛地獄に寄り道。以前5月に来た時に川原毛大湯滝は雪解け水が冷え冷えで入れなかったのでリベンジしてみようかなということで・・・。

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入浴してみることにしました。幸い誰もいません!

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ウワー凄いです。極楽です。適温です。おそらく日本NO1の浴感だと思いました。

(但し夏休みとかは、芋洗い状態であれかもしれません。数年前に水着義務付けとなりました。)

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峠駅に寄り道して、山形新幹線を眺めたりしつつ帰宅しました。

(まとめ4に続く)

2020年ツーリングまとめ4 北海道 - lodgemotiveのブログ

 

2020年ツーリングまとめ2 残雪と新緑の信州

5月、坂北の高原野菜畑

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女の神展望台から八ヶ岳南アルプス中央アルプス。5月中旬、麓から少しづつ新緑が上がってきました。残雪と新緑。信州が一番輝く季節だと思います。

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北アルプスが綺麗に見えそうだったので、昨年発見した展望ポイント、筑北村・坂北の高原野菜畑を訪ねてみることにしました。

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おおっ、スゲー。北アルプス中部のミドルレンジ展望としてはベストの場所と言っていいくらい。

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立山まで見通せます。

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爺ヶ岳鹿島槍五竜岳唐松岳、白馬三山。惜しいのは高圧線が通っていること。

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爺ヶ岳鹿島槍五竜岳です。格好いいですね!

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訪問するきっかけとなった筑北村の案内看板です。

5月の千曲川流域を行く

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2020年は千曲川流域を攻略しました。まずは坂城町の昭和橋。昭和初期の鉄筋コンクリートローゼ橋で土木遺産に指定されています。まだ現役なのが驚き(秋に通ったら補修工事中で通行止めでした)。

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坂城町にはこんな橋もあります。元々通学用に建設された橋なので、朝夕の通学時間は車両通行止めです。坂城町は川の両側に市街があるので、割合短いスパンで架橋されています。市町村が別だと間隔があきがちですよね。

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バイクで走ってみると面白い体験ですが、車がすれ違い出来ない割に長いです。

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川中島合戦場を見渡せるとして紹介されることが多い妻女山展望台を訪ねてみました。バイクで登れて位置的には丁度いいのですが、展望台周囲の樹木が成長して視界を妨げてしまっていました。昔は良かったのでしょう。雑木なら切ってしまえばいいのですが、桜っぽい?ので無理でしょう。

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千曲川堤防から北ア爺ヶ岳鹿島槍を眺めることが出来ました。

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千曲川堤防ルートを開拓することが出来ました。朝夕は通勤バイパス化して避けたほうが良いですが、昼間は空いていて良いです。今年はだいぶ多用しました。

快晴の定番!高ボッチ高原

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快晴の日はやっぱり高ボッチに行きたくなります。

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アルプスの展望は素晴らしいですね!

塩嶺王城パークライン

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久々に塩嶺王城パークラインを通ったら、樹木伐採されて見晴らしが良い道となっていました。

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穂高から白馬まで望むことが出来ました。

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伊那谷に入って、県道203から南アルプスを展望。

新型コロナ対策

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5月は県境越え自粛要請もあって営業自粛。6月は食堂に対面パーテーションを設置するなどの対策をして開店してみたものの閑古鳥といった状況でした。仕方がないので信州内を探索しました。

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宿の売上はほとんどありませんでしたが、冬の間に制作した電子書籍2冊がそこそこ売れたので、何とか食いつなぐことが出来ました。ありがとうございます。2021年は最後の紙本にチャレンジしたいと思っています。印刷代が回収できなかったら非常にヤバイですが。

県道401号線が素朴で意外に良かった件

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県道401号長野小川線、地図を眺めて狭くて曲がりくねり過ぎてて面倒くさいだけの道路ではないか?と思っていたのですが、実際に走ってみなければ本当の所は分かりませんよね!?。訪ねてみることにしました。

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この日は曇りでしたが、快晴なら北アルプスの展望が広がるようです。

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展望の良い道が続きます。

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くねくねの終わりの見えない狭路かと思いきや、視界がひらけ、道も改良が進み、快適に走れる区間が多かったです。やっぱり訪ねてみないと分かりませんね。

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観光名所も点在。小型~中型バイクで探索するのに向いているエリアだと思います。

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 虫倉山を巡る県道401号線。道幅は1.5~1.9車線といったところ。狭路県道をのんびり走るつもりなら、快適な道と言えると思います。

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後日再訪したときの写真ですが、県道401から北アルプスはこんな感じで見ることができます。この日も霞んでいたので、来年は五月晴れの日に走ってみたいと思います。

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長野市内から戸隠に向かう県道76号線を走ってみました。通常戸隠に行くなら、浅川ループラインや戸隠バードラインを使うので、こちらの道は交通量僅か。

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 山村を繋ぎ、風情のある道でした。広狭混在で狭い区間もありますが、意外に改良が進み走りやすかったです。のんびりしたい方には割と穴場だと思います。

蓼科も新緑の季節へ

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奥蓼科の御射鹿池では駐車場の整備が進んでいました。

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御射鹿池駐車場から10分程歩いたところにある、明治温泉裏のおしどり隠しの滝を訪ねてみました。新緑が綺麗でした。

(まとめ3に続く)

2020年ツーリングまとめ3 恐山へ - lodgemotiveのブログ

 

2020年ツーリングまとめ1春先の信州

2月

暖冬少雪

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2019~2020年の冬は異様なほどの暖冬少雪でした。2月半ばなのに雪はなく、ロッジからピラタススキー場までバイクで走れてしまいました。標高1750mの真冬にこれほど雪がないとは異常です。

3月

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3月に入って、やっと雪が降るようになりました。

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ピラタスの丘からの春先の風景。中央アルプス御嶽山乗鞍岳はがっつり冠雪。

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車山肩から御嶽山乗鞍岳穂高岳

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霧ヶ峰から県道40で立石展望公園へ下っていきます。日陰はまだアイスバーンなので慎重に。更に下ってDry路面になったところでバイク数台とすれ違いましたが、まだ早いって。上手くUターン出来たかなぁ?麓は春でも、山間部は冬です。

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立石展望公園。

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「君の名は」の聖地として人気があり、若い人の来訪が多かったです。冬は空気が澄んで、諏訪湖の向こうに奥穂高岳を始めとする雪山が見えるのがいいですね。

3月下旬、駒ヶ根天竜峡・伊那南部広域農道(天竜川東岸)ツーリング

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南信はビーナスラインエリアより1ヶ月早く春が来ます。3月下旬、駒ヶ根スイセン畑を訪ねてみました。

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冠雪した木曽駒とのコントラストが良かったです。

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駒ヶ根の大沼から木曽駒を眺めました。

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伊那谷を南下して、新しく出来た三遠南信自動車道のそらさんぽ天龍峡を訪ねてみました。

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天龍峡PAから遊歩道が伸びて、橋の下を歩けるようになっています。往復15分ほど。

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橋の上から天竜川と飯田線を見下ろすことが出来ました。鉄道撮影ポイントとして良さそうです。

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天龍峡は枝垂れ桜が咲き始めでした。まだ雪景色のビーナスライン沿線とは対照的です。

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遠方から来るほどの渓谷かと言われると微妙な規模ですが、散策には良いところだと思います。

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三遠南信自動車道の龍江ICと伊那南部広域農道(フルーツライン)天竜川東岸区間が2019年11月に接続しました。今まで入口が判りにくかったのですが、ここからフルーツラインに入ると良いかと思います。

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伊那南部広域農道の天竜川東岸区間は、そこそこ景色も線形も良く、交通量も西岸区間より遥かに少なくて、南信の中ではなかなか良いルートだと思います。途中、福島てっぺん公園等に寄り道(入口看板あり)すると、展望も開けて良いでしょう。

4月

中川村大草城市公園お花見ツーリング

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アルプスと桜の風景が見たいなと思って、南信は中川村の大草城址公園を訪ねてみました。

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桜と中央アルプスコントラストが綺麗。

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桜の発色が綺麗ですし、高遠城址ほど混んでおらず、のんびり出来て良かったです。次の桜の季節に再訪したいと思います。

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伊那谷を散策しながら走りました。

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なお中川村の陣馬形山キャンプ場は予約制(見学は予約不要だが長期滞在不可、なおこの時はコロナ閉鎖)へ変更となりました。

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伊那谷は古刹と桜と中央アルプスの名所です。

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箕輪から伊那まで、新しい広域農道を発見。入口が分かりにくいのが難ですが、入ってしまえば快適です。

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4月7日、夕日が乗鞍岳の右肩に沈むようになりました。

聖高原猿ヶ馬場峠~姥捨駅ツーリング

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聖湖です。2020年4月は新型コロナの第一波が拡大、県境越えは自粛要請。遠出は諦めて、県内の近場を日帰り散策することにしました。

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聖高原から猿ヶ馬場峠を越えて姥捨へ降りていきます。猿ヶ馬場峠は展望も良く、物凄いタイトターンが続き、走って楽しい峠道です。

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姥捨駅。桜の季節は良い場所です。

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四十八曲峠。十年ぶり位に訪れたら1.5車線区間はほぼ解消されて走りやすくなっていました。長野の県道では珍しい長大トンネで峠を抜きます。旧道の方は閉鎖され廃道化していました。

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戸倉キティーパークを初めて訪ねてみました。

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バイクで走りながらお花見が出来て、意外に良い公園でした。

上田市周辺ツーリング

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前々から気になっていた、上田市の崖っぷち、千曲公園を訪ねてみました。

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最後200m位ダートなのが難ですが、桜が綺麗で見晴らしの良い公園でした。

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凄まじく崩れかけた旧道の上に千曲公園はあります。なお新道はR18上田坂城バイパスとしてトンネルで抜けています。

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上田市丸子の信州国際音楽村を訪ねてみました。

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花の公園になっていて、景色の良い場所でした。アクセス路も2車線で気軽に行くことができます。新型コロナで遠出せず、近所を探索してみたら、意外に知らない良い所があるなぁと思いました。

高社山、北信五岳道路周辺ツーリング

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今まで走ったことのない道を走ってみたくて、たかやしろパノラマ街道を訪ねてみました。交通量は多いですが、見晴らしが良い道でした。

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そのまま高社山をぐるっと周回していきます。地図上白線の道も2車線で意外に良い峠道でした。

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木島平スキー場を突っ切っる道も景色が良かったです。

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例年なら残雪があるはずですし、昔なら営業してたかもしれませんが、今年はほんと少雪でした。

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北信五岳と、それを望む道や場所を地図に記してみました。

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中野市ふるさとの森文化公園、市立博物館前から北信五岳。

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北信五岳道路。

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丹霞郷から眺める北信五岳。

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4月下旬の甲斐駒ヶ岳八ヶ岳エコーライン沿いの水田にも水が張られ始めました。

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野辺山の開拓記念碑前の舗装が綺麗になっていました。八ヶ岳周辺も遅い春を迎えよとしています。

5月

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ロッジ休業となったゴールデンウィーク最終日、毎年恒例、蓼科スカイラインどこまで行けるか。雪は少なかったのですが、昨年の台風19号により崩落通行止めでした。

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一回佐久側に下りて、JAXAの新宇宙探査衛星用アンテナを見に行きました。美笹新宇宙探査衛星用地上局。本体はほぼ完成して運用テスト中のようです。北アルプスをバックにそびえ立つパラボラアンテナが格好良かったです。

まとめ2に続きます

2020年ツーリングまとめ2 残雪と新緑の信州 - lodgemotiveのブログ

 

2019ツーリングまとめ(後半)

磐梯吾妻スカイラインツーリング&吾妻連峰トレッキング

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9月30日、秋雨前線が停滞する関東甲信を抜け出して、吾妻連峰を訪ねてみました。

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磐梯吾妻スカイラインを登っていきます。

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非日常的な風景と高所感が素晴らしいです。

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火山活動の活発化で今年は閉鎖も多かった磐梯吾妻スカイラインですが、この日は朝8時ゲートオープン。誰も居なくて完全独り占めできました。しかしいかに磐梯吾妻と言えど平日朝は空いていますね。

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元有料の西吾妻スカイバレーで白布峠超え。タイトコーナーがこれでもかと連続して、バイクを走らせてる実感が湧く道です。つまり最高ですね!

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天元台ロープウェイが強風に煽られてキャビンの破損事故を起こしたため、2019年度はお休み中(12月から再開しています)。代わりにワゴン車の代行輸送+リフト半額キャンペーンをやっていたので、吾妻連峰の中枢部を訪れてみることにしました。

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景色は良かったのですが、このリフトが凄く長かったです。1本でも長いのに3本乗り継ぎ。普通のペアリフトを、歩行での乗り降りがしやすいようスキー場の半分の1m/s(3.6km/h)位の低速で動かしているので、トップまで40分位掛かります。(普通のゴンドラリフトは4m/sくらい)。この日は好天だったので快適でしたが、強風時は防寒対策をしないと凍えるでしょう。

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飯豊連峰方向。リフトを降りた後の登山道は思ったより険しかったです。ちゃんとしたトレッキングシューズが必須なレベル。リフト併用とはいえ、登山趣味の人向きの山だと思いました。

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上の方はなだらかに傾斜した高層湿原となっていて、木道歩きが爽快でした。この辺りまでリフトで来れれば登山者以外でも楽しめると思うのですが、自然破壊になっちゃうから無理でしょうね。

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西吾妻山方向。谷は険しいけど、山上はなだらか。

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中大嶺山頂直下の人形岩に到着。リフトを降りてから70分ほど掛かりました。森林限界を突破しつつも、一切経山にかけてなだらかな稜線が続いています。これが吾妻連峰かと。

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朝日連峰、米沢盆地、蔵王を見渡します。

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再び長大なリフトに乗って降りました。

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桧原湖です。

御嶽山の北側から西側を日帰りツーリング

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チャオ御岳~濁河温泉~小坂のルートを走ってみました。

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御嶽尚子の碑。乗鞍岳は残念ながら雲の中。

ここから近い千町牧場に行ったことがなかったので訪ねてみたのですが、ゲートが閉まっていて入れませんでした。目的未達のツーリングとなりました。

 秋の霧ヶ峰・美ヶ原と雲海

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台風19号以来客足がパッタリ。雲海の上に浮かぶ初冠雪の北アという状況が想像出来たので、ビーナスラインで美ヶ原を目指してみることにしました。まずは富士見台駐車場から。

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雨上がり+無風+放射冷却+快晴で分厚い雲海となりました。

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御嶽山乗鞍岳、北ア穂高岳と車山肩です。

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美ヶ原の牛伏山山頂から。

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北ア全景。

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北ア穂高岳~大キレット槍ヶ岳常念岳大天井岳

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秋の空へ

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10月末、夕日が中央アルプスに沈むようになり、夕焼けが綺麗な季節になってきました。

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過ぎ去る夏を惜しんで、沈むはくちょう座を撮影してみました。

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反対側からはオリオン座が登ってきました。冬がやって来ます。

富山・能登ミニツーリング

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11月2週目、宿もクローズしたのと、日本海側が快晴予想だったので、富山の牛岳温泉スキー場パノラマ展望台を訪ねてみました。

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晩秋から冬に掛けての日本海側は時雨がちで晴天率が低くなるので、こういう1日中快晴のチャンスは貴重です。

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富山湾から北アまでを一望。360度の大パノラマが広がります。立山薬師岳などが少し冠雪しています。2019年の冬前半は例年に無い少雪でした。

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北アの富山側ビュースポットとしてはNO1ではないかと思います。

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展望台まで1.5~2車線舗装路で走りやすく、スキー場なので案内もあって訪ねやすい場所だと思います。

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牛岳パノラマ展望台西側の舗装林道から。

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高岡で一泊して、翌日は能登サンセットラインを走りました。着々と延伸工事が進んでいて、あと1区間、工事残3km位で完成となる模様。予算さえ降りれば2年位で完成しそうな感じでした。

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最新のトンネルは2018年の完成でした。

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サンセットライン終点の皆月湾付近の海と道です。

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交通量も少なく快走出来ました。但し工事中未共用区間があるから交通量が少なくなっている訳で、開通したら増えてしまうでしょう。1区間だけ未開通の今の方が走りやすくて良いのかもしれません?

瀬戸内ツーリング

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11月は北海道ツーリングを計画していたのですが(道南や道央平野部なら信州高原部よりは暖かいので)、寒波による降雪が予想されたので、瀬戸内ツーリングへ急遽変更。神戸港まで走ってジャンボフェリーに乗り込み、小豆島を目指しました。しかしジャンボフェリー屋上甲板の人形のセンスは良く分かりません。

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フェリーを降りたら一目散に小豆島ブルーラインスカイラインを目指しました。

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寒霞渓です。

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小豆島は島ですが山です。場所によっては怖いくらいの高所感ある山岳路を走ることが出来ます。

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四方指です。このすぐ後ろの駐車場まで快走路で登る事が出来ます。島ツーリングとしては最高のロケーションではないでしょうか。

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重岩に登ってみました。道が極狭路なのと、20分位登山が必要なので、軽量バイク+歩きたい人向きでした。あと滑りやすい靴は危険です。

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エンジェルロードはあと少しで繋がりそうでしたが。

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小豆島には素敵な観光地が一杯ありますが、3回目なので訪問済みの箇所はパスして、その日のうちに四国へ渡りました。

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松山は道後温泉に入ったことはあるものの、いつも素通りだったので、街を観光してみようと路面電車に乗り換えました。

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松山城へはリフトを使いました。

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都市の中心部にリフトが有る光景は珍しいです。

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人口51万の現代的な都市を見下ろす古い城、広大な敷地、遠くには瀬戸内海が見えて、いい雰囲気のお城ですね!気に入りました。

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ロープウェイで街に降りました。

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再び路面電車に乗り込んで。

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道後温泉本館前。混んでいたのと以前入浴済みなので、今回は入らず、別の日帰り温泉に入りました。

なおバイクは道後温泉本館前駐輪場に停めましたが、自転車と一緒なので高価なバイクは止めたほうがいいでしょう。帰ってきたら自分のバイクにも自転車が立て掛けてありました(苦笑)。古いバイクなので、その辺は気にしないからいいのですけど。

もし松山でパーク・アンド・ライドするのでしたら、まだ宿をとって置かせてもらうとかした方がいいのではと思います。街中の宿は、それはそれで夜間のバイク駐車が不安でしたが。朝起きてバイクが無事だとホッとしますね。

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周防大島松山フェリーで松山の三津浜港から周防大島に渡りました。

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瀬戸内海の船旅も良いものです。

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周防大島ではオレンジラインを駆け回り・・・、

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飯の山展望台から瀬戸内海を眺めました。

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US-1がありました。飛行艇は独特の格好良さがありますね。

周防大島(屋代島とも呼ばれる)は海も山も両方楽しめて、冬も暖かで良い島だと思います。

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翌日はとびしま海道を走りました。

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メインルートは2車線の快走路です。5つの島を橋梁で結んで走ります。

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メインルートを外れた外周路はこんな感じ。島一周は15分位です。となりのしまなみ海道に比べると小さな島が多いです。

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のどかで綺麗な景色と橋に囲まれていいところですが、小豆島や周防大島のようなダイナミズムは希薄で、ツーリングシーンにおける特別な感じは薄いと思います。みかん畑とみかん山モノレールだらけなのが印象的でした。

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大崎上島(船でしか渡れない本州寄りの離島)vs大三島しまなみ海道の中間にあるメインの島)vs今治行きの3つのフェリーのどれにしようか迷ったのですが、大崎上島に向かうことにしました。

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小さなフェリーで船室は両側2箇所に別れたこの狭いスペース+屋外ベンチだけですが十分です。バイク込み750円、15分程の航海となります。

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総トン数135トンの小さな船ですが、旅客定員95人、普通車換算で20台分の収容能力があります。この時は10トントラックも飲み込んで余裕でした。幅広寸胴な作りのため、積載効率はかなり良いですが、速力9ノットと速度は遅いです。瀬戸内の小島を結ぶ短距離フェリーならではの船型とスペックですね。

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大崎上島を走った後、竹原まで、更にもう一回フェリーに乗りました。

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こちらのフェリーは約300トン、定員250人です。大型トラックを数台積むことが出来ます。大崎上島は本土と橋で結ばれていないので、一日片道32便の高頻度運行となっています。

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同型船とすれ違いました。

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竹原は古い街並みで有名ですが、前回見学済みなのでパスして、広島空港フライトロードを走ってみました。誘導橋がカッコよかったです。

名古屋で深夜になってしまったので、豊田市内で一泊、翌日はマイナー県道とR153北上して信州に帰りました。

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治部坂峠を越えて伊那谷に入ると、冠雪した南アルプスが綺麗に見えたので、ハーモニックロードに向かうことにしました。途中、座光寺PAスマートICを作っているのを発見。ハーモニックロードからも200m程のところで、令和3年の完成後は有用かと思います。

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ハーモニックロードから伊那谷と南アを眺めます。

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谷の反対側に渡って、福島てっぺん公園から中央アルプスを眺めました。やっぱり信州はいいですね!どこよりも凄い景色だなと、帰ってくる度に思ってしまったり。でも自分は日本の色々な場所に行って、色々な事を知りたいので、また旅に出ると思います。

筑北村の高原野菜畑

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筑北村の現地案内地図にアルプスが良く見えると記載されていたので訪ねてみたら、凄い絶景地でした。この日はちょっと雲が多く、畑にも緑がありませんでしたが、春になったらまた訪ねてみたいと思います。快晴の休日が楽しみです。

北海道フェリーと鉄道で回る旅

冬の北海道へ安く行くには?ということでフェリーと電車で札幌と小樽を観光してきました。

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北海道庁舎、通称赤れんが庁舎です。

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札幌市内は主に地下鉄と市電で巡りました。路面電車はやっぱりいいですね。

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ロープウェイとケーブルカーを乗り継いで藻岩山へ。

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さすが197万人都市だけあって夜景が凄かったです。

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札幌郊外にある北海道博物館が良かったです。

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小樽に戻って、旧手宮線跡が良かったです。手宮~札幌~幌内は北海道最初の鉄道路線で、クロフォードが設計しました。旧手宮駅は現在小樽市総合博物館となっています。

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6両の蒸気機関車が輸入され、そのうちの1両が小樽市総合博物館に保存されています。

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なかなか興味深い博物館でした。フェリー待ちの時間があったら見学してみるのも良いかもしれません。

 

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12月中旬まで、夜間は氷点下に下がるものの、雪はちらつく程度で、降雪の無い暖冬が続きました。12月22日にようやく本格的な積雪となりました。お出かけは春までお預け。

果たして春は早く来るのでしょうか?遅く来るのでしょうか?暖冬だった分、春先にドカ雪となりそうな気もします。早ければ3月下旬、遅ければ4月中旬位になったらツーリングに出掛けたいと思います。まずは筑北村の高原野菜畑に行ってみたいですね。